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宣伝しても反応がない…カナダでビジネスの集客効果を最大化するペルソナ設定とは?

10月1日
読了時間: 2分
Miki Rushtonの英会話コーチ紹介バナー。英語の会議で発言できない…の見出しと、会議室で打ち合わせする人々、下部に現地営業歴20年のプロに聞く3つの実践術。

今回は、マーケティングを考えるうえで欠かせない「ペルソナ」についてです。


「ペルソナ」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。


簡単にいうと、ペルソナとは、

「自分の商品・サービスを、最も必要としてくれる理想のお客様像」

のことです。


ただし、ペルソナは「35歳・女性・既婚・子ども2人・年収600万円……」と、架空の人物のプロフィールを細かく作ることが目的ではありません。


大切なのは、

「この人は、なぜ私の商品・サービスを必要としているのか?」

を考えることです。


テーブル上に料理写真が並ぶメニュー冊子を開き、隣に黒いスマホと腕が見える。静かなレストランの雰囲気。

例えば、英会話サービスなら、「30代女性」という情報だけでは、どんな発信をすればいいのか分かりません。


一方で、「仕事で海外の取引先と話す機会が増えた。でも英語に自信がなく、オンライン会議で発言するのが怖い」という人なら、必要としている情報が見えてきます。


「初心者向けです」と伝えるより、「海外とのオンライン会議で、自信を持って話せるようになりませんか?」と伝えた方が、本人にとって「自分のためのサービスだ」と感じやすくなります。

ペルソナを考えるときは、まず次の5つを考えてみましょう。


① どんな人?(年齢・職業など、必要な範囲で。)


② どんな悩みを持っている?


③ 何を実現したい?


④ 何が購入の障壁になっている?


⑤ どこで情報を探している?


ここまで考えると、「どこで」「何を伝えるべきか」も見えやすくなります。


テーブル上に料理写真が並ぶメニュー冊子を開き、隣に黒いスマホと腕が見える。静かなレストランの雰囲気。

そして、ペルソナは一度作ったら終わりではありません。

実際のお客様の声や問い合わせ、購入データなどを見ながら、少しずつ修正していきましょう。


「誰にでも届ける」より、「この人に届けたい」を明確にする。


それが、効果的なマーケティングの第一歩です。


次回は、ここまで考えた「理想のお客様」に、実際にどうやって商品・サービスを届けるのか「集客チャネルの選び方」についてお話しします。


カナダで形にしたビジネスを、次のステージへ。

Miyaco Connect Pro.png

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