top of page

未経験でもカナダで仕事は見つかる?採用される人がやっている3つのポイント

  • 執筆者の写真: Kyo Watanabe
    Kyo Watanabe
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分
未経験でもカナダで仕事は見つかる?

カナダの採用市場では「過去に関連する経験があるか」が非常に重視されます。しかし、以下の3点を押さえれば、未経験でも仕事を得られる可能性は十分にあります。

カナダでは、フルタイムの職歴以外にも「経験」とみなされるものがあります。それは、アルバイト、インターン、ボランティア活動、学校のプロジェクトです。応募先の仕事内容と共通点がある経験は、フルタイムの職歴でなくても積極的にレジュメや面接でアピールしましょう。


ボランティア活動でゴミ拾いをする人たち

「カナダでの経験がない=経験0」ではありません。日本や他国で積み上げた実績も、カナダで得た経験と同等に評価されるので、カナダに渡航する前の経歴はレジュメや面接でも強調しましょう。

応募先の職種を経験したことがなくても、過去の経験から転用できる「ポータブルスキル(汎用スキル)」があるはずです(例:コミュニケーション能力、タイムマネジメント、リーダーシップ等)。ポータブルスキルを使えば、未経験でも応募先の職場に貢献できることをアピールしましょう。

カナダは徹底した実力主義社会です。 採用担当者が最も知りたいのは、「この人は、過去に結果を出したことがあるか?」という点です。

なぜなら、過去に成果を出した人=自社でも成果を出せる可能性が高いと判断されるからです。


ただし、ここで言う「経験」とは、必ずしも同職種での正社員経験だけを指しません。

  • アルバイトやインターンシップ

  • コミュニティでのボランティア

  • 学校の課題・プロジェクト

これらを通じて、 「どんな課題をどのように解決し、その経験を応募先の職場でどのように活かせるか」 を説明できれば、未経験職種でも採用の可能性は大きく高まります。


ミーティング中に自分の意見を説明する人

実際に未経験からバリスタになった Miyaco Careerサポート生・Aさん(トロント/ワーホリ)の事例をご紹介しながら、未経験の仕事を勝ち取る5ステップをご説明します。

Aさんは日本で飲食サーバーの経験はありましたが、バリスタは未経験。 採用が落ち込みやすい1月にもかかわらず、以下の5ステップを実践し、見事採用を獲得しました。

未経験だから…と諦める必要はありません。カナダでは経験の定義を広げてポータブルスキルをアピールすれば、未経験からでも就職は十分に可能です。そのために、まずは過去の「頑張った!」という経験を深ぼり、希望の職種に通用する部分がないかを分析してみましょう。



コメント


bottom of page