未経験でもカナダで仕事は見つかる?採用される人がやっている自己PR5ステップ
- Kyo Watanabe

- 1月11日
- 読了時間: 2分
更新日:1月20日

カナダの採用現場では「過去に関連する経験があるかどうか」が重視されますが、諦める必要はありません。以下の3点を押さえれば、未経験でも仕事を得られる可能性はあります。
カナダでは、フルタイムの職歴以外にも「経験」とみなされるものがあります。それは、アルバイト、インターン、ボランティア活動、学校のプロジェクトです。応募先の仕事内容と共通点がある経験は、フルタイムの職歴でなくても積極的にレジュメや面接でアピールしましょう。

「カナダでの経験がない=未経験」ではありません。日本や他国で積み上げた実績も、カナダで得た経験と同等に評価されるので、カナダに渡航する前の経歴はレジュメや面接でアピールしましょう。
応募先の職種を経験したことがなくても、過去の経験から転用できる「ポータブルスキル(汎用スキル)」があるはずです(例:コミュニケーション能力、タイムマネジメント、リーダーシップ等)。ポータブルスキルを使えば、未経験でも応募先の職場に貢献できることを強調しましょう。
そもそも、なぜカナダの採用担当者はカナダの企業は「経験」を重視するのでしょうか?それは、カナダ企業では「結果主義」な文化が根強く、「経験」が「結果を出せることの根拠」になるからです。
カナダの採用担当者は結果を出せる人材を採用したいと考えるわけですが、レジュメや面接の段階で「結果を出せるかどうか」を判断するには、「この仕事にも通じる過去の経験があるか」がカギになります。ただし、全く同じ職種を経験したことがなくても、応募先の仕事にも通じる経験をしたことがある人は、自社でも結果を出せる可能性が高いと考えられることもがあるので、次の5ステップに沿って選考に臨みましょう。

実際に未経験からバリスタになった Miyaco Careerサポート生・Aさん(トロント/ワーホリ)の事例をご紹介しながら、未経験の仕事を勝ち取る5ステップをご説明します。
Aさんは日本で飲食サーバーの経験はありましたが、バリスタは未経験。 採用が落ち込みやすい1月にもかかわらず、以下の5ステップを実践し見事採用を獲得しました。
未経験だから…と諦める必要はありません。カナダでは「経験」の定義を広げてポータブルスキルをアピールすれば、未経験からでも就職できる可能性があります。今回ご紹介した5ステップに沿って、希望の職種にも通用する経験を効果的にアピールしてみましょう。



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