カナダワーホリでおすすめの仕事10選|特長や資格、選び方を徹底解説
- Kyo Watanabe

- 1月11日
- 読了時間: 4分
更新日:1月20日

カナダには、それぞれのスキルや経験。目標に応じた幅広い仕事の選択肢があります。カナダのワーキングホリデーに挑戦する日本人におすすめの仕事を、特長や求められるスキル・経験とともに詳しくご紹介します。
主な仕事内容
お客様の席への案内、オーダー取り、料理やドリンクの提供、会計処理、フロア清掃などが主な業務です。

調理補助、食材のカット、盛り付け、皿洗い、キッチンの清掃などを担当します。キッチンでの作業が多いため、料理が好きな人や英語に自信がなくても働きたい人におすすめです。
エスプレッソマシンを使ったドリンク作り、ラテアート、レジ対応、店内清掃が主な業務です。カナダはカフェ文化が盛んで、チェーン店やローカルカフェが数多く存在し、お客さんとの会話を楽しめることも魅力です。
商品の接客販売、レジ対応、在庫管理、ディスプレイ作成などを行います。観光地の土産物店では日本人観光客対応で日本語が活かせることも。
観光名所やアクティビティの案内、歴史・文化の解説、安全管理を担当します。ロッキー山脈ツアーからトロント・バンクーバー市内観光まで、カナダの大自然や都市の魅力を伝える仕事です。

ホテルの客室清掃、ベッドメイキング、アメニティ補充、共用エリアの清掃を行います。1日に10〜15部屋を担当することが一般的。チームで作業する場合と、個人で担当エリアを任される場合があります。
留学生やワーキングホリデー利用者へ学校を案内したり、現地での生活をサポートをします。主な業務内容は学校選びのカウンセリング、入学手続きの代行、ビザ申請のアドバイス、生活オリエンテーション(銀行開設や携帯契約の同行)などです。また、SNSでの集客活動(InstagramやYouTubeの更新)や、現地イベントの運営を担当することもあります。
入学希望者への学校案内、生徒の相談対応、入学手続き、イベント企画、SNS運営などを担当します。日本人留学生が多い学校では、日本語でのカウンセリングやホームシック対応も重要な業務です。

カット、カラー、パーマ、トリートメントなどのヘアサービスを提供します。カナダには日本人も多く通う日系サロンがあり、日本式のサービスや接客が求められることも多いため、日本で美容師経験のある方におすすめの仕事です。
保護者の不在時に、子供の食事や遊び、着替え、寝かしつけなどの身の回りの世話を行い、安全を確保しながら見守るお仕事です。場合によっては学校への送迎や簡単な家事を任されることもあり、現地の家庭文化や生きた英語を肌で感じながら、責任を持って子供の成長をサポートします。

カナダワーホリでは、それぞれのスキルや経験、目標に応じて多彩な職種から選べます。そこで、具体的な仕事を探す前にまずは一度「ワーキングホリデーを通してどんな自分になりたいか」「どんな風に過ごしたいか」を考えてみてください。
まずは目標を明確にすると、そこから逆算して「目標を叶えるにはどんな仕事が適しているか」が見えてきます。
仕事の選び方の例:
帰国後にオフィスワークに就きたい→語学学校スタッフや留学エージェントスタッフ等のオフィス系
英語に自信がないけど仕事を頑張りたい→キッチンスタッフ、清掃員、日系サロンスタッフ等
接客スキルをもっと伸ばしたい→サーバー、販売店スタッフ、ツアーガイド等
Q: 未経験だけど仕事は見つかるの?
A: カナダの採用では、経験がかなり重要視されるので、未経験の場合は比較的仕事が見つかりにくくなります。ただし全く同じ仕事を経験していなくても、過去に経験したフルタイム・アルバイトの仕事やボランティア活動、学校でのプロジェクトの中で、応募先の仕事にも転用できる経験があれば、それをアピールすれことで採用される可能性があります。たとえば、ツアーガイド未経験でも、日本での飲食店経験があれば「臨機応変な対応力」や「顧客満足度を意識した行動」をレジュメや面接で強調すると、「この人はツアーガイドでも必要なスキルがある」と評価をしてもらえます。
Q: 英語力に自信がなくても仕事は見つかる?
A: 英語力はあるに越したことはありません。カナダに渡航する前に、できるだけ英語力(特にリスニング力・スピーキング力)を向上させる努力をしましょう。ただし、ホテル清掃員やキッチンスタッフなど、比較的英語力が必要ない仕事があるので、本当に英語力に自信がない場合におすすめです。



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